ED・勃起不全・勃起障害の検査|安心して診察を受けるために

スタンプテスト|ED・勃起不全・勃起障害の検査

NPTの確認方法・スタンプテスト

NPTの確認方法・スタンプテスト

睡眠中の勃起のことをNPTと言いますが、これの確認はEDの判定の基準にも使われることから今注目されています。

 

しかし、これは自分自身では確認することができない。パートナーの女性に確認してもらえば簡単ですが、そのために女性の方は一晩中起きて、相手の男性のペニスの変化を見ていなければならない。

 

想像しただけでも大変です。いやむしろ滑稽です。とてもそこまでしてくれる女性はいないでしょう。

 

幸運にも献身的なパートナーに巡り合えたとしても、一晩中観察される男性の方もゆっくりと眠っていられない。

 

そこで考案されたのがスタンプテストという非常に簡単で画期的な方法です。郵便切手をペニスに巻き付け、橋に乗りをして一晩寝てもらう。よく朝この切手のミシン目の部分が切れていれば、NPTがあったと判断できる。

 

ただし見栄を張って自分で、手で切ったりしてはいけないのはもちろんです。

 

非常に簡便で安価で、しかも眠っている間に起こることであるから、目覚めている時の巣取れるなどの心理的影響を除外した客観的評価を行える優れた方法です。

 

欠点と言えば、この方法では、ペニスの硬さや勃起の持続時間、NPTの回数がはかれないなど、専門的に最も精密に勃起能力を見たいという場合には不十分なことです。

 

最近はコンピューターを用いて、NPTが生じたときのペニスの大きさの変化や、硬さを連続的に測定することのできる器具も開発されています。

 

しかし、事実上はこのスタンプテストで事足りているのです。

 

このようにして、もしNPTが確認されなければ、すなわち精神的要因などによるものと判断される。その原因をさらに詳細に検索しなければならない。

 

すなわち神経系の障害によるのか、勃起の涵養する血管系に障害があるのか、また内分泌系の障害によるものかを明らかにする必要があります。



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