ED・勃起不全・勃起障害の検査|安心して診察を受けるために

血管への深い検査|ED・勃起不全・勃起障害の検査

勃起障害の検査・血管への深い検査

勃起障害の検査

超音波や勃起作動薬のペニスへの注入での検査から、さらに検査を進めるには設備スタッフの整った大病院や、専門病院へ行かなければなりません。患者さんの希望を再度確認して、紹介することになります。

 

簡単に検査方法を説明します。

 

動脈系以上による勃起障害が関得られ、診断を確定するために、そしてその治療のために後で血管再建手術を行うことを考えに入れると、血管造影検査というものが必要となります。

 

血管作動薬を海綿体に注射し、勃起させた状態で動脈を造営することで、ペニスに供給する動脈の走行や流れを観察しようとする検査です。静脈系の検査は、動脈よりも一層面倒なものになります。

 

先ほどの血管作動薬をペニスに注射した後、海綿体内に造影剤を注入しながらX線透視によりその流れを見ます。通常はこの時同時に海綿体内部の圧も測定されます。

 

海綿体からの血液の漏出があれば、その経路である静脈がX線透視で確認でき、かつ海綿体内圧も不十分であることが確認されます。



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